てぃーだブログ › WEBで見れる疾患資料

2012年02月02日

カロリーの勉強

緑内障白内障で視力が失われるという事は私にとって一番の恐怖であり、あながち関係のない事ではありません。
実はこの前の検診で血糖が出てしまい、現在血糖値を下げる薬を服用しているのです。
当然この効果が無く、食生活も改善しなければこのまま糖尿病になります。
血液検査でも中性脂肪が出てしまい明らかに「運動不足」が原因だと思われます。
運動不足であるのには訳がありまして子供の頃から中耳炎を患ったり扁桃腺を切ったりと少し弱い体質でした。
当然仕事も外で力仕事を行う物ではなくインドアな物になり、事務職やIT関連にばかり勤務する様になりました。
そして、会社では外食が殆どで胆石が出来るような中華の食道で済ませていました。
結果が血液検査に現れました。
少しずつですが低カロリーの食事の勉強等して調理も覚えたいと思っています。
コンニャクやきのこ類はカロリーが殆ど無いらしく、海草もほぼゼロと言う事でしたので、スーパーにまわって購入したいと思います。

  

Posted by ookumadenki-2 at 11:57医療

2012年01月25日

風邪の症状も色々

咳や頭痛、喉の痛み、これって風邪の症状ですね。
一般的にこのような症状が現れれば薬を飲んだり、医者へ行ったりします。
風邪の症状にはこのほかにくしゃみや甲状腺の炎症、口内炎や関節の痛み等も出る場合もあります。
私の以前なぜか体中が痛い症状が出た事がありました。
前の日にそんなに過酷な労働を行った記憶も無いし、何か運動をやった覚えもありません。
医者では「風邪の症状で体の痛みは普通に出ますよ」と言われ初めてそんな症状もあるんだと解かりました。
又、医者へ行く事は滅多に無く喉が痛かったりすればのど飴を舐めたり「家政婦のミタ」さんがテレビで作っていた生姜湯を飲んだりしていました。
最終手段として熱燗をガンガン飲むと次の日には直っていましたが、それは特殊でしょう・・・
子供が口内炎などが頻繁に起きる場合血液検査川崎病だと解かる場合も有りますので一応大事を取った方がいいと思います。
子供に熱燗を飲ませるような真似は絶対にしないで下さい(笑)  

Posted by ookumadenki-2 at 10:16医療

2012年01月21日

痛みの伝え方

大寒とは一年で一番寒い日の事を言う事ですが、大寒で乾燥時乾燥肌等で悩んだりします。
寒い時期肌荒れや筋組織のトラブルなど沢山ありますが、肉離れ関節痛等は寒いから起きるというだけではなく暖かい時期でも起こりえます。
当然運動中のトラブル等もありますが、加齢に伴うそのような疾患もありますし、又年齢が若くても様々な悪い条件が重なれば引き起こされてしまいます。
例えば歩行中の転倒や衝突
これで肉離れや間接損傷を起こす事例も多々ありますので医者に行く際にもただ単に「膝の関節が痛い」「肉離れをしたようだ」等の言い方ではなく、歩行中の転倒なのか?それとも走行中の転倒なのか?
はっきりと口頭で伝えるべきでしょう。
ただし帯状疱疹の場合は何と表現してよいか解からない痛みなのです。激痛とも違うし、痒いとも違う、刺されるようだと言えば刺されるようだが、剥がされるようだと言えば剥がされるようだし・・・とにかく痛くて痛くて我慢出来ないとしか伝える他無さそうです。
前立腺肥大などの場合、痛みがどうなのか?それも伝えたたが解かりませんが・・・
  

Posted by ookumadenki-2 at 09:46医療

2012年01月13日

人工透析

人工透析という物は治療なのでしょうか?
この治療で腎臓病が治ったと言う方が居ればお会いしたいのですが、私の考えではこの医療行為は「延命」に位置する物だと思われます。
事実、人工透析は腎臓の変わりに血液を浄化している訳で浄化が出来なくなった血液のままでいれば死んでしまいます。
私の考える所透析する時にはその設備のある医者へ行き、何時間もかけて行わなければいけません。
早くて午前中いっぱい掛かり、その作業が一生涯掛かります。
なんとか人工腎臓というか、小型で体内に埋め込まれる透析能力のあるものが出来ないのでしょうか?
実際、血液の細胞が古くなれば便として排出されますが現在の医学ではろ過をする事は出来ても、その排出行為までは出来ないのが現実なのでしょうか?
血尿が出るような怖い病気ですが
ベーチェット病メニエール病といった難病同様に今後の課題は多そうです。
  

Posted by ookumadenki-2 at 09:52医療

2011年12月11日

直腸脱

夏、暑いからと言ってビールを飲みすぎ、ビールを飲めば焼肉を食べたくなり、又ビールを飲みたくなる。そんな悪循環を続けていると下痢を起こしたような経験をお持ちの方は沢山いると思います。
私の周囲ではそういった人が沢山と言うか、ビール飲みの人は殆どだと思います。
腸内洗浄のような水様状便でトイレから出れなくなった事もあります。ですがこれは全然洗浄になっていませんのであしからず。
ただ単に飲んだビールが吸収しきれなくなり、又大腸が吸収を出来ない状態になり、そのまま出てきてしまうのです。
潰瘍性大腸炎盲腸と言った疾患はそういったものとは関係がないと思われますが暴飲暴食はやはりよくありません。
何事八分目で我慢する事が大切だと思います。
また「あまりにも下痢が長引き脱腸なりそうだった」
と言う方がいらっしゃいますが、これは脱腸ではなく
「直腸脱」
という言い方が正しいのでご参考までに。
脱腸は腹膜を抜けて腸が下がる事なので・・・  

Posted by ookumadenki-2 at 09:23医療
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